【セミナー】キレを高めるセミナー ~コンディショニング編~ 開催しました! #63

2019/09/07 セミナー

こんにちは、Hope Fitnessの木暮です。

 

8月30日㈮19:00~フィジックスコンディショニングジムさんにてキレを高める筋トレシリーズ第3段を開催しました。

 

今回も金曜日の夜にもかかわらず、なんと栃木県や大阪から来てくださった方もいました!本当に感謝です。

 

今回は「コンディショニング」についての内容でした。

 

関連記事

 

1、コンディショニングとは?

さて、コンディショニングについて、皆さんはどのようなイメージを持たれていますか? 日本のトレーナー協会・NSCAジャパンさんでは

 

コンディショニング(Conditioning)とは、スポーツパフォーマンスを最大限に高めるために、筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えることと定義されます。NSCAジャパン「ストレングス&コンディショニングとは」より

 

と記載されています。ここで大切なのはスポーツをやっている方にとってコンディショニングは「トレーニング」の一環ということです。

 

身体を-1から+1に強くするような、そのようなイメージですね。

 

また「身体的な準備を整える」ことでその後の筋トレの効果が高まりますので、

筋トレ=+1の身体を+10に高める

というようなイメージになるのではないかと思います。  

 

2、コンディショニングの具体例

さて、トップアスリートの例をご紹介したいと思います。  

 

〇レッグカール200回x10lb/毎日 ー女子走り幅跳びオリンピックジャマイカ代表選手

〇グルートハムレイズ600回/1か月 -ソ連のアスリート

〇バンドプルアパート20回×4~5セット/毎日-ポールカーター(トレーニングコーチ)  

 

どうでしょうか?みんなコンディショニングの量が半端なく多いですね。 そして重さは軽いにしても、身体が強くなりそうですよね。

 

詳細は省きますが、これらのコンディショニングエクササイズを行うことで、筋トレの効果を高めたり、けがを防いだりといった効果を得ています。

 

さてみなさん、コンディショニングは足りていますか?  

 

3、まとめ

今回のセミナーでは、参加された方の体の特徴に合わせて、コンディショニングエクササイズのメニューを作成し、セミナー内で身体の変化を体感していただきました。

 

実際に皆さんがコンディショニングエクササイズを取り入れるときも、自分の身体の特徴に合わせて(弱点などに合わせて)組み込まなければいけません。

 

スポーツのキレを高めるためには、質の良いコンディショニングが必要です。

 

エクササイズ以外の栄養や睡眠・メンタル・柔軟性・可動域・連動性や協調性・筋持久力など、様々な角度から自分の身体を見つめ、自分に必要なコンディショニング方法を探してみてください。

 

セミナーはまた開催予定ですので、お楽しみに~!

 

参考文献

west side barbell「Book of methods」By Louie Simmons