40代こそ必要なスポーツの使える筋肉を作るためのデッドリフトのコツ! #148

2021/03/07 筋トレ

デッドリフトは今人気が高まってきている筋トレの一つです。

人気の理由は

 

・重い重さを扱える

・スポーツに効果が現れやすい

・デッドリフトをやっている人がかっこよく見える

・一度にたくさんの筋肉を鍛えられる

・ホルモンを大量に分泌できる

 

など、体にも心にも効果がたくさんあるからです。

 

特に40代以降の方はそれらの効果を高めるための意識のコツがあります。

今回はそれらをご紹介します。

 

 

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①一段上のレベルに意識を高める

デッドリフトはビッグ3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)の中でも特に重い重量を扱える筋トレです。

Youtubeなどで検索すると鼻血を出しながらデッドリフトを行っている動画を見ることもできますが、そのようなイメージで全力を出せる筋トレです。

普段の仕事やしがらみから抜け出して、一段上のレベルの自分になってデッドリフトを行いましょう。(鼻血はでないようにウォームアップは行ってください)

 

 

②呼吸をたくさん行う

特に体力が落ちてきている方の特徴として、「息をたくさん吸う」という回数が日常生活でほとんどない方が多くなってきます。

逆に息を吐くことのほうが多くなりやすく、この原因としては

・ストレスでのため息

・緊張などで呼吸が浅くなる

・疲れがたまって気持ちが落ち込んだ時のため息

のようなものが挙げられます。

息を吸う深さが浅くなると姿勢も崩れやすくなります。

 

↑特に猫背気味になりやすく、見た目も筋肉のバランスも悪くなりがちです。

 

デッドリフトでは

・息をたくさん吸う

ことで正しい姿勢を作りやすくなり、また力も発揮しやすくなるのでより重い重量を扱えるという効果も得られます。

Dan Greenになったつもりで大きく息を吸ってからデッドリフトをしましょう。

https://youtu.be/OQhAqqy8lYo

 

 

③背中の力をたくさん使う

デッドリフトでは特にバーベルを体に引き付けるときに、背中の力が必要になります。

 

 

呼吸に加えて、バーベルを引き付ける意識を強くすることで、強い姿勢づくりの効果も高まります。

特にオンライン会議などで座っている時間が増えた方やストレスのたまっている方は背中の筋力も弱まっている可能性がありますので、バーベルを引き付ける意識を強く持って背中も強くしていきましょう。

 

 

④体幹にたくさん力を入れる

特に地面にバーベルを置いたところから引き始める際の姿勢は、プランクのように強くお腹に力を入れる必要があります。

お腹に力を入れないと腰を痛めてしまったり、力が入りにくくなってしまいます。

・体幹に力を入れながら→全身の力を出す

ことはスポーツの場面でも力を発揮しやすくなりますので、体幹に力を強く入れながら(腹圧を高めながら)デッドリフトを行いましょう。

 


まとめ

デッドリフトは上半身の筋トレに比べて、成長ホルモンやテストステロンなどのホルモンの分泌量もかなり多くなると言われています。

そのためお肌などの若返り効果や、精神的に良い効果も望めます。

特に運動をしていなかった方は顕著に現れますので、スポーツの動きが良くなる以外の効果も感じながら楽しんで行ってみてください。

初心者の方は怪我のリスクが高いので、トレーナーさんにフォームを見てもらいながらおこなってみてくださいね~!

 


デッドリフトについてより詳しくはこちらもどうぞ↓

 

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