川口市にあるパーソナルトレーニングジム、パーソナルトレーナーの木暮です。ボディメイクでリバウンドしないためのコツとは? #89

2019/12/14 筋トレ

川口市のパーソナルジム、トレーナーの木暮です。

「油断したらボディメイク中に食欲が止まらなくなってしまった…」

「ボディメイクが終わった後にリバウンドしてしまった…」

そんなお悩みがあったり、リバウンドを防ぎたい方はこのままお読みください。

①普通の食事をする日を作る

ボディメイク・ダイエットと聞くと「厳しい食事制限」「糖質をカットする」のように、辛い食事をイメージする方も多いと思います。

もし1か月で体重を、現在の体重の5%以上減らそうとするなら、厳しく・辛い食事制限が必要になります。

しかしその分リバウンドの可能性もぐっと高くなります。

なぜなら、リバウンドの一番の原因はストレスだからです。

ストレスが高く、なおかつ長い期間続けばリバウンドの可能性はまた高くなってしまいます。

そのストレスを軽減しながら行うことが、リバウンド防止の方法の一つになります。

具体的な方法の一つが、「普通の食事をする日を作る」ことです。

・炭水化物を多く抜いている方は、炭水化物を通常~多めにとる

・カロリーを通常~多めにとる

そんな食事を気楽にできる日を作る日を作るということです。

チートデイという名前で聞いたことがある方もいるかと思います。

もちろん、減量で下がっていた代謝も戻りますので、その後の減量もうまく進みやすくなります。

食事をとったら、停滞していた体重が下がり始めた、という方もよくいます。

その普通の食事をとる日は、皆さんの食事がどれだけ大切かの度合いや、普段の生活によって変わってきますので、相談しながら計画を創っていきましょう。

一応、週2回前後くらいから始めることをお勧めします。

まずは短期で減量をしすぎないことが前提ですが、ストレスをためすぎないように食事と付き合っていきましょう。

②運動を頑張りすぎない

運動を頑張りすぎてリバウンドをする方も、結構います。感覚としまして、

・運動をしているのに体重が減らなくなった

・だるさが続く

・筋トレに対するやる気が下がってきた

・筋トレ以外の仕事や家事などに対してもやる気が下がってきた

・食欲が大きく増えたり、大きく減ったりする

このような日が1日以上続くと、運動のやりすぎの可能性があります。

運動のやりすぎによって

・代謝が落ちてしまっている

・脳みその疲労がたまってしまっている

・身体の回復が追いついていない

という状態に陥ってしまっているということです。

対応としては、運動を休む日を作ったり、リフレッシュする程度の運動の日・週を作る方法です。

ディロードという言い方でご存じの方も多いかと思います。

休みがなければ、人間は筋トレも仕事も家庭も、何事も頑張れません。

疲れがたまっているなという感覚にまずは気が付けるようになりましょう。

③協力者を募る

人間は良くも悪くも環境に左右されやすい生き物です。

自分の周りに「ボディメイク頑張れ」

辛いときに「ちょっと休んだらまた頑張れ」

みたいに励ましてくれる人・理解をしてくれている人がいるとボディメイクが上手くいく方はとても多いです。

また自分から人に「ボディメイクやります」「ダイエットします」と宣言することで、目標達成へ自然とやる気スイッチが入ったりします。

それから、減量をしていると疲れがたまることで気が高ぶり、冷静さを失ってしまうことがあります。

そんな時に「大丈夫?」と周りから声をかけてもらうことで普段の自分を取り戻せたりします。減量が速すぎるか遅すぎるか、見直すことができたりします。

協力者の効果は絶大です。

ついついこっそりやってしまいがちですが、ぜひ職場の仲間・友達などにボディメイク・ダイエット宣言してみてください。

ボディメイクやダイエットの方法は世にたくさん出回っています。

しかし減量をしていくと人間の体は変わっていくもので、その時々によって調整が必要です。

休みを取ることで上手くいく人がいれば、休みを取らなくてもそのままガンガン進んでいく方もいます。

大切なことは、上手くいかないときに調整ができるかということですね。

お悩みがある方は、まず初回体験をご利用ください。

次回もお楽しみに~!