40代ゴルファーの腰痛が起こる原因|腰を使いすぎているかもしれません|パーソナルジム川口・西川口 #607

2026/05/26 ーゴルフ

「ゴルフの後に腰が痛くなる…」
「スイングすると腰に張りを感じる…」
「年齢とともに腰痛が増えてきた…」

このようなお悩みを持つゴルファーの方は非常に多くいらっしゃいます。

特に40代・50代以降では、

  • 飛距離低下

  • 体の硬さ

  • スイング不安定

とともに、腰痛を感じる方が増えてきます。

そして実は、腰痛の原因は単純に「腰が弱い」わけではありません。

身体を確認すると、

  • 股関節機能低下

  • 胸椎可動性低下

  • 骨盤コントロール不足

  • 片脚支持性低下

などが関係しているケースが非常に多くあります。

今回は、ゴルフで腰痛が起こる原因について解説していきます。

 


ゴルフは腰に負担がかかりやすいスポーツ

ゴルフスイングでは、

  • 回旋

  • 前傾姿勢

  • 体重移動

など、腰に負担がかかりやすい動きが多くあります。

さらに、

  • 繰り返し動作

  • 強い回旋

  • 急激な切り返し

が加わることで、腰への負担が大きくなります。

しかし本来は、

  • 股関節

  • 胸椎

  • 骨盤

などがしっかり動くことで、腰への負担を分散しています。

つまりこれらの機能や動きをチェックして改善をしてくと腰痛は良くなりやすい方が多いです。

 


①股関節が硬いと腰を使いすぎる

特に重要なのが「股関節」です。

本来ゴルフでは、

  • 股関節で回る

  • 骨盤が回旋する

  • 下半身から力を伝える

動きが必要になります。

しかし股関節が硬いと、

  • 骨盤が回らない

  • 回旋不足になる

  • 腰だけで回る

状態になります。

つまり、

「股関節の代わりに腰が頑張っている」

ケースが非常に多いのです。


②胸椎が硬い人も腰痛になりやすい

もう一つ重要なのが「胸椎」です。

胸椎とは背中部分の背骨です。

ここが硬いと、

  • 上半身が回らない

  • 腰で回旋を代償する

  • 腰に負担が集中する

状態になります。

特にデスクワークが多い方では、

  • 猫背

  • 胸椎可動性低下

が非常に多く見られます。

 


③「前傾姿勢維持」ができない人も多い

ゴルフでは前傾姿勢維持も非常に重要です。

しかし、

  • 股関節が硬い

  • 体幹が不安定

  • 骨盤コントロール不足

などがあると、

  • 起き上がる

  • 腰が丸まる

  • 腰に負担が集中する

状態になります。

特に、

「腰で姿勢を支えている」

ケースでは腰痛につながりやすくなります。


④片脚で支えられないと腰に負担がかかる

実は、

「片脚支持」

も非常に重要です。

例えば、

  • 左脚で止まれない

  • バランスが不安定

  • 軸がブレる

状態では、

  • スウェー

  • 横流れ

  • 腰のねじれ増加

が起こります。

その結果、腰へのストレスが大きくなります。


腹筋だけ鍛えても改善しない場合がある

腰痛対策というと、

「腹筋を鍛えましょう」

と言われることがあります。

もちろん体幹も重要ですが、

  • 股関節が動かない

  • 胸椎が硬い

状態では、腹筋だけ鍛えても改善しにくいケースがあります。

大切なのは「全身が連動して動けること」です。

 


実際に多いケース

川口市在住の50代男性のお客様も、

「ゴルフ後に腰が痛くなる」

というお悩みでご来店されました。

身体を確認すると、

  • 股関節回旋制限

  • 胸椎可動性低下

  • 左片脚支持性低下

が見られました。

そこで、

  • 股関節可動域改善

  • 胸椎回旋エクササイズ

  • バランストレーニング

を行ったところ「腰の負担が減った」という変化を感じられていました。

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腰痛改善には“動き作り”が重要

ゴルフの腰痛改善では、

  • 股関節機能

  • 胸椎可動性

  • 骨盤安定性

  • 片脚支持性

などが重要になります。

つまり、

「腰だけに頼らず動ける身体」

を作る必要があります。


40代以上のゴルファーほど身体機能改善が重要

年齢を重ねると、

  • 可動域

  • 柔軟性

  • バランス

  • 神経系

は低下しやすくなります。

すると、

  • 手打ち

  • スウェー

  • 腰の代償動作

が増えていきます。

だからこそ、

「筋力だけに頼らない身体作り」

が重要になります。


まとめ

ゴルフで腰痛が起こる原因には、

  • 股関節機能低下

  • 胸椎可動性低下

  • 骨盤コントロール不足

  • バランス能力低下

などが関係しているケースがあります。

特に重要なのは筋肉だけに頼らず、「腰だけに頼らず全身で動ける身体」を作ることです。


FAQ

Q. ゴルフで腰痛になる人は多いですか?

A.
はい。特に股関節や胸椎の可動性低下によって、腰に負担が集中するケースがあります。


Q. 股関節が硬いと腰痛になりやすいですか?

A.
はい。股関節が回らないことで、腰で代償する動きが増えるケースがあります。


Q. シニアでも改善できますか?

A.
可能です。股関節や胸椎の機能改善によって、腰の負担軽減につながる場合があります。


川口市でゴルフの身体機能改善を目指すならホープフィットネスへ

川口市のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」では、

  • ゴルフ身体機能改善

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