40代から体が回らなくなる原因|胸椎の可動性が重要です|パーソナルジム川口・西川口 #599

2026/05/18 ーゴルフ

「昔より体が回らなくなった…」
「バックスイングが浅くなった気がする…」
「無理に回そうとして腰が痛い…」

40代以降のゴルファーから、このようなお悩みをよくいただきます。

実際に

  • 体が回らない

  • 飛距離が落ちた

  • スイングが窮屈

というご相談は非常に多いです。

そして多くの場合、原因は単純な筋力不足ではありません。

 

特に重要なのが、

  • 胸椎の可動性

  • 股関節の回旋

  • 骨盤の動き

  • 身体の連動性

です。

今回は、40代以降で体が回らなくなる原因と、ゴルフに必要な身体機能について解説していきます。

 

 


「回らない=硬い」だけではありません

体が回らなくなると、「筋肉の柔軟性がないからだ」と思う方が多いかもしれません。

もちろん柔軟性も重要ですが実際には

  • 胸椎が動かない

  • 股関節が使えない

  • 骨盤が安定しない

など、“動き方”の問題も大きく関係しています。

つまり「ただ体が硬い」のではなく、「回旋動作がうまくできない」ケースが多いのです。

 


ゴルフで重要な“胸椎”とは?

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特に重要なのが「胸椎」です。

胸椎とは、背中部分の背骨のことです。

ゴルフスイングでは、この胸椎がしっかり回旋することで、

  • スムーズなトップ

  • 力みの少ない切り返し

  • 効率的な回転動作

につながります。

 

しかし40代以降では、

  • デスクワーク

  • 猫背

  • 運動不足

などによって、胸椎が硬くなっているケースが非常に多くあります。

 


胸椎が硬いと起こる問題

胸椎が動かないと、

  • 肩だけで回る

  • 腕に力が入る

  • 手打ちになる

などの問題が起こります。

さらに、

  • 腰だけで回旋する

  • スウェーする

  • 前傾姿勢が崩れる

ケースもあります。

その結果、

  • 飛距離低下

  • ミート率低下

  • 腰痛

につながることも少なくありません。


股関節が硬い人も回りにくい

胸椎だけでなく、「股関節」も非常に重要です。

本来ゴルフでは、

  • 股関節

  • 骨盤

  • 胸椎

が連動して回旋します。

 

しかし股関節が硬いと、

  • 骨盤が回らない

  • 上半身だけで捻る

  • スイングが窮屈になる

という状態になります。

特にシニアゴルファーや座る時間が長い方では、股関節の回旋制限が多く見られます。

 


「止まれる身体」が回旋には重要

実は「しっかり止まれる」ことも回旋には重要です。

例えば、

  • 片脚支持

  • 骨盤安定性

  • 体幹安定性

が低下すると、

  • 軸がブレる

  • 体が流れる

  • 回転効率が下がる

状態になります。

 

そのためホープフィットネスでは、

  • 股関節

  • 胸椎

  • バランス

  • 体幹

を全体的に確認しています。

 


実際のケース

川口市在住の50代男性のお客様も、「最近体が回らない」というお悩みでご来店されました。

身体を確認すると、

  • 胸椎回旋不足

  • 股関節の硬さ

  • 左片脚支持性低下

が見られました。

 

そこで、

  • 胸椎回旋エクササイズ

  • 股関節可動域改善

  • 片脚安定性トレーニング

を行ったところ、「トップが楽になった」「振りやすくなった」「力みが減った」

という変化を感じられていました。

 


回旋改善には“動き作り”が重要

「もっと回そう」

と無理に捻るだけでは、改善しにくいケースがあります。

特に重要なのは、

  • 胸椎可動性

  • 股関節回旋

  • 骨盤コントロール

  • 身体の連動性

です。つまり、「回れる身体」を作る必要があります。


40代以降は身体機能低下が起こりやすい

年齢を重ねると、

  • 可動域

  • 柔軟性

  • 神経系

  • バランス

は低下しやすくなります。

その結果、

  • 力み

  • スウェー

  • 手打ち

などにつながるケースがあります。

だからこそ、

「筋力だけに頼らない身体作り」

が重要になります。


まとめ

40代以降で体が回らなくなる原因には、

  • 胸椎の可動性低下

  • 股関節の硬さ

  • バランス低下

  • 身体の連動不足

などが関係しているケースがあります。

特にゴルフでは、

「回れる身体」

を作ることが非常に重要です。


FAQ

Q. 胸椎が硬いと飛距離は落ちますか?

A.
はい。胸椎の可動性低下によって回旋不足が起こり、飛距離低下につながるケースがあります。


Q. シニアでも回旋改善できますか?

A.
可能です。胸椎や股関節の可動域改善によって、振りやすさ向上につながる場合があります。


Q. 体が硬いとゴルフに影響しますか?

A.
はい。特に股関節や胸椎の硬さは、スイング効率や再現性に影響することがあります。


川口市でゴルフの身体機能改善を目指すならホープフィットネスへ

川口市のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」では、

  • ゴルフ身体機能改善

  • 胸椎可動域改善

  • 股関節改善

  • 飛距離アップ

  • スウェー改善

などを目的としたトレーニングを行っています。

「体が回らない」
「飛距離が落ちた」
「もっと楽に振りたい」

という方は、ぜひ一度初回体験にて体のチェックを受けてください。

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