ゴルフの腰痛はなぜ起こるのか原因を開設|パーソナルジム川口・西川口 #597

2026/05/16 ーゴルフ

「ゴルフの後に腰が痛くなる…」
「スイングすると腰に違和感がある…」
「年齢とともに腰痛が増えてきた…」

このようなお悩みを持つゴルファーの方は非常に多くいらっしゃいます。

特に40代・50代以降になると、

  • 飛距離低下

  • 体の硬さ

  • 可動域低下

とともに腰痛が出やすくなるケースがあります。

しかし実際には、腰痛の原因が“腰そのもの”ではないことも少なくありません。

 

ゴルフによる腰痛のお悩みで来店される方の身体を確認すると、

  • 股関節

  • 胸椎

  • 骨盤

  • 体幹

などに問題が見られるケースが非常に多くあります。

今回は、ゴルフで腰痛が起こる原因について解説していきます。

 


ゴルフは腰に負担がかかりやすいスポーツ

ゴルフスイングでは、

  • 回旋

  • 前傾姿勢

  • 体重移動

などを繰り返します。特にドライバーでは大きな回旋力が必要になります。

そのため、

  • 可動域不足

  • 身体の硬さ

  • バランス低下

があると、腰に負担が集中しやすくなります。

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腰痛の原因は“股関節”かもしれません

特に多いのが「股関節」の問題です。

本来ゴルフでは、股関節がしっかり回旋することで骨盤がスムーズに動きます。

しかし股関節が硬いと、

  • 骨盤が回らない

  • 腰だけで捻る

  • 腰椎に負担が集中する

という状態になります。

つまり、

「股関節が動かない分、腰が頑張りすぎている」

ケースが多いのです。

 


胸椎が硬い人も腰痛になりやすい

もう一つ重要なのが「胸椎」です。

胸椎とは背中部分の背骨のことです。

ここがしっかり回旋することで、身体全体がスムーズに動きます。

しかし胸椎が硬いと、

  • 上半身が回らない

  • 腰だけで回旋する

  • 力みが増える

などの問題が起こります。

特にデスクワークが多い方は、胸椎の可動性低下が目立つケースが非常に多いです。

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スウェーも腰痛の原因になる

スウェーとは、スイング中に身体が横に流れてしまう動きです。

スウェーが大きいと、

  • 軸がブレる

  • 腰が横方向に動く

  • 身体を止められない

状態になります。

すると腰への負担が大きくなります。

 

特に、

  • 股関節支持性低下

  • 片脚バランス低下

がある方に多く見られます。

 


「体幹が弱い=腰痛」ではない

腰痛というと、

「腹筋を鍛えた方がいい」

と言われることもあります。

もちろん体幹も重要ですが、それだけでは不十分な場合があります。

例えば、

  • 股関節が硬い

  • 胸椎が動かない

  • バランスが悪い

状態では、体幹だけ鍛えても根本改善につながりにくいことがあります。

大切なのは、「身体全体の連動性」です。

 


ゴルフで腰痛がある人に多い特徴

ホープフィットネスで実際に多く見られるのは、

  • 股関節回旋制限

  • 胸椎可動性低下

  • 片脚バランス低下

  • 骨盤コントロール不足

です。

特に40代以降では、柔軟性や神経系機能低下も関係しているケースがあります。


実際に多いケース

川口市在住の60代男性のお客様も、

「ラウンド後に腰が痛くなる」

というお悩みでご来店されました。

身体を確認すると、

  • 左股関節の硬さ

  • 胸椎回旋不足

  • 片脚支持性低下

が強く見られました。

 

そこで、

  • 股関節可動域改善

  • 胸椎回旋エクササイズ

  • バランストレーニング

を中心に行ったところ、

「振りやすくなった」
「腰が楽になった」
「ラウンド後の疲労感が減った」

という変化を感じられていました。

 


腰痛改善には“動き作り”が重要

ゴルフによる腰痛改善には、

  • マッサージ

  • ストレッチ

  • 湿布

だけでは不十分なケースもあります。

もちろん一時的に楽になることはありますが、

  • 股関節

  • 胸椎

  • 骨盤

  • 体幹

などの機能改善も重要です。

つまり、

「腰に負担が集中しない身体」

を作る必要があります。

 


シニアゴルファーほど身体機能改善が重要

年齢を重ねると、

  • 可動域

  • 柔軟性

  • バランス

  • 神経系

は低下しやすくなります。

その結果、

  • 腰だけで回旋する

  • 力みが増える

  • スイング効率が下がる

ケースが増えていきます。

だからこそ、「筋力だけに頼らない身体作り」が重要になります。

 


まとめ

ゴルフの腰痛は、腰そのものだけでなく、

  • 股関節の硬さ

  • 胸椎の可動性低下

  • バランス低下

  • 身体の連動不足

などが原因になっているケースも多くあります。

特にゴルフでは、「腰に頼らず回れる身体」を作ることが重要です。

 


FAQ

Q. ゴルフで腰痛があってもトレーニングできますか?

A.
状態を確認しながら対応可能です。股関節や胸椎の改善によって腰への負担軽減につながる場合があります。


Q. シニアでも改善できますか?

A.
可能です。可動域や身体機能改善によって、動きやすさ向上につながるケースがあります。


Q. 腰痛改善には筋トレが必要ですか?

A.
筋力だけでなく、股関節や胸椎の可動性改善、身体の連動性向上も重要になります。


川口市でゴルフの腰痛改善を目指すならホープフィットネスへ

川口市のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」では、

  • ゴルフ腰痛改善

  • 身体機能改善

  • 股関節改善

  • 胸椎可動域改善

  • スウェー改善

などを目的としたトレーニングを行っています。

「ラウンド後に腰が痛い」
「体が回らない」
「もっと楽にスイングしたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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