40代ゴルファーがスウェーしてしまう人に多い股関節の特徴とは?|パーソナルジム川口・西川口 #595

2026/05/14 ーゴルフ

「ゴルフで体が流れてしまう…」
「スイングが安定しない…」
「体重移動しているつもりなのにブレる…」

このようなお悩みを持つゴルファーの方は非常に多くいらっしゃいます。

その原因の一つとして多いのが「スウェー」です。

スウェーとは、スイング中に身体が横に流れてしまう動きのことを指します。

特に、

  • 飛距離が安定しない

  • ミート率が下がる

  • ダフリやトップが増える

  • 腰痛がある

という方に多く見られます。

 

そして実は、スウェーの原因は単純なフォームの問題だけではありません。

川口市のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」でも、身体を確認すると「股関節機能」に問題があるケースが非常に多くあります。

今回は、ゴルフでスウェーしてしまう人に多い股関節の特徴について解説していきます。

 


スウェーは“体重移動”とは違います

まず大切なのが、「スウェー=正しい体重移動」ではないということです。

 

本来の体重移動は、

  • 股関節で支える

  • 骨盤が安定する

  • 軸を保ったまま移動する

という状態です。

 

しかしスウェーしている場合は、

  • 身体が横に流れる

  • 骨盤がブレる

  • 軸が崩れる

状態になっています。

 

すると、

  • ミート率低下

  • ヘッドスピード低下

  • 再現性低下

につながります。

 

重心.png

↑重心は骨盤や胸椎、また足の内側にあると言われているため、

骨盤や胸椎の動きが悪い・また足の内側から外に外れる体重移動をしてしまうとスウェーになりやすくなります。

 


スウェーする人に多い“止まれない股関節”

ホープフィットネスで多く見られるのが、

「股関節で止まれない」

という状態です。

ゴルフスイングでは、バックスイングで右股関節、ダウンスイングでは左股関節が重要になります。

 

しかし股関節がうまく機能していないと、

  • 骨盤が流れる

  • 身体を支えられない

  • 横移動が大きくなる

という状態になります。

 

特にシニアゴルファーやデスクワークが多い方は、股関節周囲の筋肉や神経機能が低下しているケースが多くあります。


股関節が硬いとスウェーしやすくなる

特に多いのが「股関節の回旋制限」です。

股関節が硬いと、

  • 骨盤が回らない

  • 回転不足になる

  • 横移動で代償する

ようになります。

つまり「回れないから流れてしまう」状態です。

これは非常に多いパターンです。

 


胸椎が硬い人もスウェーしやすい

実は股関節だけではありません。

胸椎の硬さもスウェーにつながります。

胸椎とは背中部分の背骨です。

ここが動かないと、

  • 上半身が回らない

  • 手打ちになる

  • 身体全体が流れる

という状態になります。

 

そのためホープフィットネスでは、

  • 股関節

  • 胸椎

  • 骨盤

  • 体幹

を全体的に確認しています。

 


スウェーすると飛距離も落ちる理由

スウェーしてしまうと、力を効率よく地面に伝えられません。

本来ゴルフでは、

  • 地面反力

  • 回旋力

  • 連動性

を使います。

 

しかしスウェーすると、

  • エネルギーが逃げる

  • 軸がブレる

  • タイミングがズレる

ため、飛距離低下につながります。


実際に多いケース

川口市在住の50代男性のお客様も、「スイングが安定しない」というお悩みでご来店されました。

実際に確認すると、

  • 左股関節の支持性低下

  • 片脚バランス低下

  • 胸椎回旋不足

が強く見られました。

 

そこで、

  • 股関節安定性トレーニング

  • 片脚支持改善

  • 胸椎回旋エクササイズ

を中心に行ったところ、

「軸が安定した」
「振りやすくなった」
「力まなくなった」

という変化を感じられていました。

IMG_6158.jpeg

 


スウェー改善には“動き作り”が重要です

スウェーを改善するために、

「フォームだけ修正する」

という方法もあります。

しかし身体機能に問題がある場合は、フォームだけでは限界があります。

特に重要なのは、

  • 股関節可動域

  • 片脚安定性

  • 骨盤コントロール

  • 胸椎回旋

です。

つまり「スイングできる身体」を作る必要があります。

 


まとめ

ゴルフでスウェーしてしまう人には、

  • 股関節の回旋制限

  • 股関節支持性低下

  • 胸椎の硬さ

  • 片脚バランス低下

などが見られるケースが多くあります。

単純なフォーム修正だけでなく、身体機能改善も非常に重要です。


FAQ

Q. スウェーは筋力不足が原因ですか?

A.
筋力だけではなく、股関節の可動域や支持性低下、バランス能力低下なども関係するケースがあります。


Q. シニアゴルファーでも改善できますか?

A.
可能です。身体機能改善によって「止まれる身体」を作ることで、スイング安定性向上につながる場合があります。


Q. 股関節が硬いと飛距離は落ちますか?

A.
はい。股関節の回旋制限によってスイング効率が低下し、飛距離に影響するケースがあります。


川口市でゴルフの身体機能改善を目指すならホープフィットネスへ

川口市のパーソナルトレーニングジム「ホープフィットネス」では、

  • ゴルフ飛距離アップ

  • スウェー改善

  • 股関節改善

  • 身体機能改善

  • 可動域向上

などを目的としたトレーニングを行っています。

「スイングが安定しない」
「体が流れてしまう」
「もっと効率よく振りたい」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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