40代でゴルフの飛距離が落ちた原因とは?筋力ではなく回旋がカギ|パーソナルジム川口・西川口 #572
ゴルフの飛距離が落ちたと感じたとき、多くの方は「筋力が落ちた」と考えがちです。
しかし実際には原因の多くは筋力ではなく「身体の回旋不足」にあります。
飛距離はクラブスピードによって決まります。
そしてクラブスピードを生み出す最大の要素が「身体の回転」(とその回転を止めてパワーをクラブに伝える機能)です。
特に重要なのが、股関節と胸椎の動きです。
股関節が硬くなると下半身主導の回転ができず、手打ちになりやすくなります。
また胸椎の可動域が低下すると上半身の捻転差が生まれず、パワーが伝わりません。
よくある間違いとして筋トレや素振りを増やす対策があります。
しかし回らない身体のまま練習量を増やしても効率の悪い動きが定着するだけです。
まずは身体の可動域を改善することが重要です。
股関節・胸椎・体幹の連動を整えることで、無理なくスイングスピードは向上しやすくなります。
飛距離を取り戻すためには「鍛える」よりも「動きを整える」ことが近道です。
本気で飛距離を改善したい方は、身体の状態を一度チェックしてみてください。
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