#59 【セミナー】キレづくりセミナーバリエーション編開催しました!

こんにちは、週末アスリートのキレづくりトレーナーの木暮です。

7/26㈮19:00~20:45開催の「キレづくりセミナー」が無事終了しました!

今回も金曜日の夜という貴重な時間に参加してくださった皆さんには、とても感謝しております。

今回は筋トレの「バリエーション」についての内容でした。

皆さんのお悩みとして「筋トレがマンネリ化している」「体重は増やさずにスピードを高めたい」という声がありました。それらのお悩みに対して、今回の内容は一つの解決策になったのではないかと思います。

1、筋トレはマンネリ化しやすい?

筋トレでマンネリ化を感じている方、結構多いんじゃないかと思います。

理由としてはいくつか考えられます。

  • スポーツクラブでは安全面を考慮して恐らくプログラムが画一化しやすい
  • 筋トレの効果は様々なものが組み合わさっているという情報が少ない
  • 筋トレは身体を大きくするという効果がメインだと思われている

色々あると思いますが、特に情報が少ないというのが大きいのではないかと思います。情報が少なければ、世間で流行している「ボディメイク」「筋肥大」といった効果の筋トレを皆さん選択すると思います。

でもそれだけだと効果はいつか停滞しますし、その停滞したときの脱出方法も限られてしまいます。

そのマンネリ化や停滞を解決する一つの方法がバリエーションです。

 

2、様々なバリエーションが必要

筋トレのバリエーションも様々な種類があります。

その中でも特にキレを高めるために必要なものは、スピードではないかと思います。

スピードを意識して、素早く重りを動かすことができれば、

  • スポーツの動きのスピードの伸びしろを高めやすくなる
  • 速筋繊維をたくさん使えるので筋肥大もしやすくなる

といった効果が期待できます。

また重量が高まるにつれて、体幹の強さも必要になります。体幹が強ければ、全身を使ってスピードを高めることができます。逆に体幹が弱ければ力が途中で逃げてしまいます。これは特にスクワットをしている時に感じることができると思います。

他には手幅や足幅・角度などを変えてトレーニングをすることもバリエーションの一つです。

スポーツでは様々な動きを要求されますので、筋トレでも色々な身体の状態で筋トレを行う必要があります。

また重量によっても、鍛えられる要素は変わってきます。自分の身体がスピードが弱いのか、筋力が弱いのか、筋肉量が足りないのか。それによってプログラムのバリエーションも考え、変化していく必要がでてきます。

色々な手幅や足幅・角度を変え、また重量が高まっていくにつれ関節への負担が高まっていきます。

怪我をしないためにはコンディショニングも必要になってきます。

関節も強くなれば、怪我無くキレの良い動きを高めやすくなります。

3、まとめ

マンネリ化を防ぎ、キレのある動きを高めるためにはバリエーションが必要です。

そしてバリエーションに富んだ筋トレをこなすためには、強い体幹やコンディショニングも必要になってきます。

皆さんはジムで筋トレだけしていますか?体幹を強くしていますか?コンディショニングも行っていますか?

具体的な内容が知りたい方はトレーニング体験をご利用ください↓

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