#58 【キレづくり】スピードスクワット

こんにちは、週末アスリートのキレづくりトレーナーの木暮です。

先日友人のジムに伺い、スピードスクワットを体験してきました!

今回は「バンド+ボックススクワット+ワイドスタンス」で行いました。

動画は、バーベルの重量40Kg+バンドのテンション20Kgくらいで行っています。ですが、スピードが出ていないことに加えて、膝が動いてしまっていたり、おしりももっと後ろに引かないといけないなど、イメージ通りには中々できませんでした。初めてだからしょうがないかと言い聞かせていますが…

以前の記事で、筋トレのスピードに関して触れました。

スピードスクワットはそのスピードの伸びしろを高めるための筋トレの一つの方法になります。

#53 【キレシリーズ】?スポーツのキレのある動きを高める筋トレとは?①~スピード編~

 

【メリット1】

スピードを高める筋トレの代表は「ウェイトリフティング」(クリーン・スナッチなど)やプライオメトリクストレーニング(ジャンプや重いボールを投げるなど)ですが、それらができる環境・ジムは限られています(頭上にバーベルを上げる動きを禁止しているジムもあります。)

そんな時に「スピードスクワット」はトレーニングバンドがあれば場所を選ばずできるので便利です。

トレーニングバンドは日本でも販売している会社がありますし、アマゾンや海外のサイトからでも購入できます。お値段もそこまで高くはありませんので、週末アスリートの方のお給料でしたら十分投資可能だと思います。

【メリット2】

またバンドを利用することでバーベルの重量を抑えられるので、40代の方も怪我のリスクを抑えつつトレーニングを行うことが可能です。

今回は重量をかなり軽めで行いましたが、重量を上げてスピードを意識して行えば最大筋力にもつながりやすくなります。

 

Westside barbell clubに入会することを当面の目標に頑張っていきたいと思います!笑

トレーニングバンドやスピードの基準などに知りたい方は↓

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