#18 ②初心者におススメなトレーニングアイテム・トレーニングベルト

大分前回の記事から間が空いてしまいましたが、初心者におススメシリーズの第2段になります。

今回はベルトになります。

 

検索するときは「リフティングベルト」「トレーニングベルト」「パワーベルト」などと入力すると商品を探してくれます。

効果としては

・腰の保護

・体幹を安定させる

・力を出しやすくする

といったところで、具体的には

・スクワット

・デッドリフト

・ベントオーバーローイング

・ベンチプレス

といったトレーニング時に利用する方が多いです。

このベルト、検索すると果てしない数が出てきます。

初めて買われる方はとても迷われることで有名です。

以下に個人的にお勧めなものを掲載しますので、ご参考にしてください。

 

①http://www.thinkfitness-ec.com/f/dsg-1305-

ゴールドジム

ー初心者向け

1番一般的なのはゴールドジムさんのベルトになるでしょう。

硬すぎず、値段も高すぎずで、初心者の方やトレーニング愛好家の方達に人気が高いです。

 

 

②https://www.amazon.co.jp/apt-power-apt%EF%BC%88エーピーティー%EF%BC%89-パワーリフティングベルト-パワーベルト/dp/B00KQNM22K

apt

ー硬さ・耐久性・値段★★

ゴールドジムのものより硬く・厚く・固定力の強いものになります。

スクワットやデッドリフトで重量を伸ばしていきたい!という方にはお勧めです。

どのくらい硬いかというと、ピンを外す時に親指をグキッと傷める人が続出する人がいるくらいの硬さになります。(私の周りに数名いました)

またIPF(国際パワーリフティング連盟)の基準を満たしていますので、こちらを装着してパワーリフティング選手権に参加することも可能です。

お値段の方もパワーリフティング選手権に使用できるベルトの中では一番と言っていいほどお手頃ですので、趣味で参加されるような方などにもお勧めです。

 

 

③http://www.sbdapparel.jp/products/detail.php?product_id=21

SBD

ー硬さ・耐久性★★★

パワーリフティングの世界選手権参加者や、ストロングマンも使用している方がとても多く、固定力や耐久性はおりがみ付きです。

日本のパワーリフターの方にも普及していますね。

特徴として、レバーアクションタイプになりますので、ピンタイプよりもベルトの着脱が楽ちんです。

またSBDさんのベルトは他のメーカーのレバーアクションタイプとは異なり、微調整が行いやすくなっています。

気になる方はこちらの記事を⇩

http://www.sbdapparel.jp/contents/201609/921

あとは何といっても「かっこいい」ですので、モチベーションもアップします。

 

注意点

一般的に値段が安いものは耐久力が弱く、高いものほど長持ちしやすい傾向にあります。

パワーリフティングの大会に参加するために毎週高重量を扱う等のプログラムを組んでいる方・人よりも強くなりたいので重量を追い求める方等は最低1万円を超えるベルトを買われることをお勧めします。

また他にも様々なメーカーがトレーニングベルトを出しています。

店舗などで試着してみたり、店員さんのアドバイスや使用している友人の意見を参考にして、自分にしっくりくるものを選んでみてください。

 

まとめ

ベルトに頼らずトレーニングをすることも大切です。

特にスクワットやデッドリフトの重量が大きくなってくると、知らず知らずのうちにベルトに頼ってしまって、特に腰への負担の大きなフォームになってしまうことがあります。

ですので、

・メインセット(メイン種目)はベルトをつけて

・メインセット以外(重量を抑えられる種目・セット)はベルトを外して自分の力で

・初心者は頑張ってベルトを付けないでなるべく自分の力で腹圧を強くして

ということを意識してトレーニングをすることをお勧めします。

今日の新記録も大事ですが、3年後の新記録も目指して体幹も強くしていきましょう!

 

参考記事

https://athletebody.jp/2015/05/05/the-belt-bible/